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湯楽の里酒々井でかかる料金と驚きの清算方法をレポ!行ってみたの談

千葉県成田市のお隣にある酒々井町。
酒々井プレミアムアウトレットが数年前にできたことで、メディアにも取り上げられました。
 
そしてアウトレットのすぐ近くに湯楽の里という温泉施設ができまして、前回の記事ではアクセス等についてご紹介しました。
 
↓こちらが前回記事です↓
【いざ酒々井アウトレット周辺の温泉・湯楽の里へ!アクセスも楽ちん!】
 
さてさて今回は湯楽の里・酒々井でかかる料金についてと、私が実際に行ってみて驚いた清算方法についてをご紹介します!
 

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湯楽の里酒々井でかかる料金はいくら?

 
湯楽の里・酒々井でかかる料金は
・平日か土休日などか
・館内着やタオルを借りるのか
・何時ごろ入館するのか
・大人か子どもか
の組み合わせによって変わってきます。
 

平日 土休日・特定日
大人ゆったりコース 1200円(1020円) 1320円(1140円)
大人シンプルコース 880円(700円) 1000円(820円)
子どもシンプルコース 500円(320円) 650円(470円)

(2017年3月現在)
●ナイトサービス
( )内の金額は夜の20時以降に来館した際の金額になります。
●ゆったりコース
フェイスタオル(購入)、レンタル館内着、レンタルバスタオルがついてきます。
ゆったりコースは大人のみであって、子どもにはありません。
●シンプルコース
入館料のみで、タオルや館内着などはついてきません。

基本的な利用料金はこのような感じです。
ちなみに私が実際に利用してみて一番おすすめなのはシンプルコースです。
まずバスタオルや館内着、その他シャンプーや歯ブラシなどの必要なものは、個々に受付カウンターでレンタルまたは購入をすることができます。
 
なのでシンプルコース+バスタオルレンタル(150円)+他必要なものを購入という感じです。
 
と言っても私はバスタオル以外は家から持って行っていたので購入することはまずありませんでした。
 
理由はいくつかありまして
・館内着
一度レンタルしましたがゆったりしたジャージ的な感じであまり気心地が好きではなかったので、自宅でお風呂上りに来ている服を持って行っていました。
・バスタオル
荷物としてかさばってしまう、使用したものを家に持ち帰り洗濯をするのが面倒なのでレンタルをしていました。(家族総出で行っていたので^^;)
 
またシャンプー・コンディショナー・ボディソープは備え付けがあります。
ですが特に女性は、ご自身で用意された方が良いと思います。シャンプーは髪の毛がちょっとごわごわになります><
その辺りは他のスーパー銭湯などと変わらないかと思うので、洗えれば特に気にしないという方は用意する必要もないでしょう。
 
 
 

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湯楽の里酒々井の清算方法にびっくり!

 
こういった温泉施設の清算方法というと、皆さんはどのような流れを思い浮かべますか?
 
入館→カウンターで先払い→施設利用→帰る
 
という流れではないでしょうか?私もこう思っていました。
実際、今まで行ったことのあるスーパー銭湯などはこういう流れが多かったですしね。
でも湯楽の里・酒々井では違ったんです!
 
まず入館して真っ先に、靴を脱いで靴箱へ入れます。
(ここからして違いますよね。靴は脱衣所の手前で脱ぐのがスタンダードな気がします。)
 
靴箱のカギを一人ひとつづつ持った状態で、受付カウンターへ行きます。
 
!ポイントはこの靴箱の鍵なのです!
鍵を見ると何やら丸いプラスチック状のものが着いておりまして、この中にどうもICチップのようなものが入っているそうでして。
これを受付の機械で読み取ることで、NO.○○の靴箱の人はゆったりコースとか、シンプルコース+バスタオルレンタルとか…そういったデータを管理しているようです。
 
そしてこのデータ管理方式の凄いところは、料金清算が退館する時にできるということなのです!
 
…ん?先に料金を支払えた方が楽じゃない?と思う方もいらっしゃると思いますが、
実は館内の自販機から食事処で食べた料理代に至るまで、色々な所で鍵をICカードやお財布携帯のようにピッとかざすだけで済ませることができちゃうのです。
お財布を出すのは帰る時だけで良いので、いちいち出し入れをする面倒がないのが便利な所です^^
(施設内でも一部利用できない所があるようです。)
 
また一人ひとりでなくても複数の鍵をまとめて清算もできるので、家族分をお父さんが代表で支払い…ということも可能です。
 
 
ただこのシステム、画期的で面白いなとは思いましたが…来館してるお年寄りの方などは特に面倒に感じるシステムのような気がしますね。
実際私が行ったときに、受付で何度も話を聞いているおばあさんがいらっしゃいましたから…
 
それから一点注意があるとすれば、お子さんには靴箱のカギは持たせないほうがいいかもしれません。
面白がって、あれこれピッピとされて料金が…!となりかねません^^;
その辺りは大人の方が鍵を預かっておくなどして、管理をしたほうがよろしいかと思います。
 
 
 

まとめ

 
ということで今回は湯楽の里酒々井の料金形態と清算の方法についてご紹介しました。
ちょっとややこしい感じがしまいたが、慣れてしまえば面倒はさほど感じないかと思います。
 
お財布の中身や持ち物の状況に応じて、丁度いいコース選びの参考にしていただけたら幸いです。

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