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国内旅行の持ち物は最小限に!金沢旅行での持ち物のおすすめは?

待ちに待った旅行当日まであと僅か!
そんな時、旅行に行く前の準備として避けて通れないのが荷物の準備ですよね。
 
旅行に胸を躍らせながら揚々と準備をする人。
ちょっと面倒だなと思いながら準備をする人。
どんな思いかは人それぞれだと思います。
 
そしてこの準備をいかに行うかが既に、旅行が楽しいものになるかどうかの分かれ道でもあります。
ですので今回は私が金沢へ1泊2日で旅行した際に必要だったもの、そうでないものについても紹介しながら国内旅行で必要な持ち物についてお伝えします。
 
 
 

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国内旅行で持ち物を最小限に抑えるには?

 
まず冒頭でお伝えした「この準備をいかに行うかが既に、旅行が楽しいものになるかどうかの分かれ道」とはどういう意味なのか。
 
それはずばり、旅行での持ち物は必要最小限に抑えるべきだということです。
 
当たり前のことをと思うかもしれませんが、旅行先の交通手段によってはこれはとても重要になってきます。
例えば行って帰ってくるまでずっと自家用車で、荷物を積むスペースも沢山あるという旅行スタイルならばさほど影響はしません。
 
ですが電車や飛行機で行って、旅行先でも電車やバスで観光をするとなると、日数分の重い荷物を持ち運ぶのは相当大変です。
また混雑する観光地ですと、重いだけでなく邪魔にもなってしまいます。
友人同士などの旅行では後者の方が多いのではないでしょうか?
 
なのでこういったストレスを軽減をするためにも、持ち物を最小限に抑える工夫は大切になってきます。
 
 
持ち物を準備する際は全ての荷物を一度カバンの外で広げて、
本当に必要か」「よりコンパクトになるものはないか」を検証してみると良いでしょう。
 
特に旅館やホテルなどはアメニティを揃えている所も多いので、一度宿泊先のホームページで確認をします。
そのうえで不要な物を置いていくだけでも荷物はだいぶ減らせます。
 
 
 

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国内旅行に行くなら持ち物のおすすめはこれ!

 
では実際に私が持って行った持ち物をご紹介します。
 
 
・財布
言わずもがなの必需品。国内旅行であれば極論大体の物は買えるので、財布があれば安心。ただカードが使えない店もあるので、現金をやや多目に持っていくと良いでしょう。念のためキャッシュカードや保険証、免許証なども持っていきましょう。
私は大きめの長財布を普段使用しているのですが、かさばるのでコンパクトな折り畳み財布に上記のものだけ入れていきました。
 
・携帯電話(スマホ)
携帯としての機能だけでなく、店を調べたり写真を撮ったりとあらゆる場面で活躍します。
充電器だけは忘れずに!
 
・デジカメ
スマホではなく、ちゃんとしたカメラで写真を撮りたい人は必須です。こちらも充電器は忘れずに。
 
・洗面用具
シャンプー、コンディショナー、歯ブラシ、ボディソープ、洗顔フォーム、タオル類などは宿泊先にアメニティとして備え付けてある場合が多いので、ホームページなどで確認をしてみましょう。
必要な場合は旅行用の小さいものを購入するか、100均などで小さな容器が売っているので活用しましょう。
 
・【女性】生理用品
普段と違う環境になると必要になる場合があります。念のために持っていくと安心です。
 
・【女性】化粧品
化粧水や乳液などは、普段化粧品を購入した際に貰ったりするサンプルを取っておくと便利です。
サンプルが無い方は、100均などで小さな容器が売っているので普段使いのものを詰め替えて持っていくのも良いでしょう。
またクレンジングはアメニティとして置いていない所も多いので、忘れないよう注意が必要です。。
 
・洋服(着替え)
1泊2日であれば、ボトムスはかさばるので着回します。
トップスだけを毎日変えていればデザインによって印象が変わるので、特にこだわりがなければ十分です。
 
・下着
1泊2日なので日数分持っていきました。
ちなみに2泊以上するのであれば、夜寝る前に洗濯をして、風呂場で干しておけば翌日には乾きます。
 
 
以上の持ち物だけ持っていけば、最低限問題はないと思います。
 
 
 

金沢への国内旅行で持って行ってよかったものは?

 
続いて上記以外のもので、金沢へ旅行に行った際に持って行って良かったものをご紹介します。
 
 
・ガイドブック(旅行情報誌)
金沢旅行の目的が観光地を回ることだったので重宝しました。
詳しくは別途ご紹介します。
 
・歩きやすい靴
金沢市内にある観光地は、殆ど歩いて移動できる距離にあります。
体力のない私はへとへとになってしまいました^^;
せめて歩きやすい靴を履いていって正解でした。
 
・羽織りもの(上着)
金沢へGWに行ったのですが、日中と夜の寒暖差が大きかったです。
昼間は半袖で歩きたいぐらいの暑さになる一方で、夜は長袖の上にスプリングコート辺りを羽織りたいくらいの寒さでした。
なので調節できるように上着や脱ぎ着できる服装がおすすめです。
 
 
 

まとめ

 
あ!あれ忘れた!! ということや、
使わない物が多すぎて重い…なんてことが
旅行先で起きないように、持ち物の準備は余裕をもって前々からしておきましょう。

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